ヤフー株式会社

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統計データ(55件)

ユーザーの平均年収
0000万円
ユーザーの平均年齢
00.0
年収の範囲
000万円 〜 000万円
年齢の範囲
00歳 〜 00歳
平均貯金額
0000万円
平均金融資産
000万円

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ヤフー株式会社の年収・給与制度

【社員の種類】

・総合職

-ビジネス職

-エンジニア職

ビジネス職、エンジニア職ともに共通のグレードが適用される。

・一般職(主に契約社員となり、事務作業等を行う)

ここでは主に総合職についての説明をしていく。


【職位、グレードについて】

・職位は下から一般スタッフ、リーダー(課長クラス)、部長、本部長(役員クラス)、取締役となっている。

・職位によってグレードが決定され、それぞれのグレードの中でも数字による等級分けがなされている。

・それぞれの職位に相当するグレードのイメージは以下の通りである。

一般スタッフ:Y1(1~23)、Y2(1~10)、Y3(1~16)

リーダー:Y3(1~16)、Y4(1~11)

部長:Y4(1~11)

本部長(役員):Y5(1~22)

取締役:不明


【年収イメージについて】

グレードに基づいて給与が決定される。

Y1:年収000万円〜000万円

Y2:年収000万円〜000万円

Y3:年収000万円〜000万円

Y4:年収000万円〜00000万円

Y5:年収00000万円〜00000万円

・残業代について

Y2までは00時間分、Y3以降は00時間分の固定残業代が基本給に含まれる。

・賞与について

‐賞与は基本給の000ヶ月分が年2回(4月、10月)支給される。

-なお、以下のような細かい算定の違いがあり、00以降は賞与が高額になる。

00まで:固定残業代を除いた金額の000ヶ月分

00以降:固定残業代が含まれた金額の000ヶ月分

‐4月の賞与には上記とは別に決算賞与が加えられて支給される(一般スタッフは0000万円程度、リーダーは000万円程度、部長は000万円程度)。

-ビジネスサイドの職種では3ヶ月に1回、目標達成度合いによって0万円、00万円、00万円(部署によって異なる)のいずれかのインセンティブが支給される。

・スペシャリストコースの社員について

-一般の採用とは別に、高い技術力を持ったエンジニアを採用するスペシャリストコースが存在する。

-スペシャリストの社員はリーダーや部長などのマネジメント職に就くことがほとんどないため、一般スタッフの職位でありながら00などの高いグレードを持つ社員も存在する。


【昇進イメージ】

・年数による昇進規定が定められておらず、部署の方針によって昇進スピードが異なっている。例えば、広告事業部の場合、Y1(新卒)からY2に昇進するために00年程度かかる。優秀な社員の場合、0年目でY3に昇進するケースもある。

・1回の評価によって上がることのできる等級の数の上限が決まっている。Y1の場合は0つまで、(実際には00つ程度しか上がることができない)、Y2、Y3の場合は0つまでである。

・職位が上がった際には等級の数字が一度に00程度上がることもある(例えば、Y2の1の一般スタッフがリーダーに昇進した場合、飛び級のような形でY3の1までグレードが上がるケースもある)。

・新卒の社員が多い部署(営業部など)では若手の昇進がしにくい。この理由は、限られた原資の中で全ての若手社員の等級を上げることは難しいためである。


【評価制度】

・評価は半期に1回行われる。自ら立てた目標に対しての達成度合いで評価される。

・S(0%未満)、A+、A、A-、B+、B、B-、C+、C、C-、Dの11段階で相対評価がされる。

・評価に応じて、賞与の金額に所定の乗率がかかる(一般社員の場合、Sで000倍、A+で000倍となる。Bが標準で000倍)。

・評価による減給、降格はない。

・この評価制度では若手が昇進、昇給することが難しいため、不満の声が上がっている。そのため給与アップを狙って他のIT企業に転職する人も多い。



※各社の年収・給与制度はユーザーから提供された情報に基づいて作成しており、最新のものではない可能性があります。また、内容の正確性や信頼性等を保証するものでもありません。当サイトで掲載している情報に基づいて被ったいかなる損害についても、運営者及び情報提供者は一切の責任を負いません。

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