日本マイクロソフト(Microsoft Japan Co., Ltd.)の給与制度

公開レポート
回答日:2024/01/12
営業・事業開発
  • 総合職
  • 中途
  • 現職
  • 在籍3年未満

RSUに関しては正直よくわかりませんが、人によってかなり差があるのは確かです。 営業職の場合、ベース:インセンティブが7:3となっており、他外資ベンダーの営業から転職してくる人はよく揉めると聞きます。(他外資では5:5が多いため)しかしながらベースがそもそも高いため、会社的な不況で売り上げが立ちづらい状況でもそれなりの給与が保証されているという点ではメリットとなりますが、自身の営業力に絶対の自信をお持ちの方にとっては物足りないと感じられるかもしれません。 中途での入社を検討する場合、個人的なおすすめとしては賞与比率の低い外資企業ですでに年収が1000万を超えている方となります。ベース給与は現職の年収をベースとして検討していると思われ、私の場合は年収1200万(ベース:賞与が9.5:0.5)の状態から転職しました。 ベースはほぼ据え置きでインセンティブ比率が大きく上がったため、トータルの年収が400-500万一気に上がることとなり、満足しています。 一方で年収600-800万の状態で日系企業から直接転職する場合、おそらくベースとインセンティブ合わせて1000万を超える提示になるとは思いますが、入社後なかなか昇進しづらいことを考えるとそこが頭打ちになる可能性も高く、将来的にそこで満足できない場合はお勧めできません。

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